セミナーのご案内

(写真)セミナーの様子

以下のマーケティングに関するセミナーを実施しています。
リサーチャーを目指している方、 リサーチャーとしてさらに成長したい方、 クライアントとしてマーケティングリサーチに関わる方、 ぜひご参加ください。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。


アウラ・コキリコ セミナー

概要

  • ・マーケティングと定性調査をつなぐテーマを設定して随時実施いたします。
  • ・毎回、必ずインタビューを実施して実践的なノウハウ習得をめざします。

プログラム

  • 第1回:テキストマイニング(KH-Coderを使う)
  • 第2回:コグニティブインタビューの研究
  • 第3回:対象者3人のグループインタビュー
  • 第4回:ディベートインタビューの試み
  • 第5回:「カスタマーからユーザー」ヘ新しいジャーニー
  • 第6回:ペルソナビルドのインタビュー
  • 第7回:リスニングとユーザーブランドストーリー
  • 第8回:リエゾンインタビュー
  • 第9回:ワークショップグルイン
  • 第10回:リエゾンインタビューⅡ
  • 第11回:評価グリッド法再考
  • 第12回:パッケージ価値の研究
  • 第13回:AIと定性調査
  • 第14回:Web消費のインタビュー

※内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

※ご案内のパンフレットを希望の方はご連絡ください。

実績

2017年6月~ セミナー実績
第1回 発言録をテキストマイニング(KH-Coder)分析にどう使うか! PDF
第2回 新人研修「MRでPDCAを回す」
 リサーチ関連部署に異動した方の方法論・技術の整理 PDF
第3回 コグニティブインタビューの研究
 犯罪捜査の手法をマーケティングリサーチに生かす PDF
 →セミナーの様子(コッキー☆ブログ)
第4回 3人いれば、それはグループ ~3人のFGIを実験してみよう~
 6人のFGIを分割して2グループ実施とするための対象者3人のFGIの研究です。 PDF
 →セミナー速報 →テキストマイニング結果 →セミナーの様子(コッキー☆ブログ)
第5回 ディベートインタビューの試み 対象者に活性化してもらう PDF
 →セミナー速報
第6回 「カスタマーからユーザー」ヘ新しいジャーニー 「協働インタビュー」の試み PDF
 →セミナーまとめ
第7回 ペルソナビルドのインタビュー 使えるペルソナの作り方 PDF
第8回 リスニングインタビューとユーザーブランドストーリー 消費者のブランド受容の文脈を探る
第9回 リエゾンインタビュー
第10回 ワークショップ型 FGIの研究 対象者との共創インタビュー PDF
第11回 評価グリッド法再考 PDF
第12回 パッケージ価値の研究 PDF
第13回 AIと定性調査 PDF
第14回 標記をテーマに
 ①定性調査でブランドの「特徴量を抽出する」
 ②Webサイトを定性調査で評価する方法
を研究します。
 ポストAI時代の定性調査 PDF
第15回 Webでの買物のインサイトは何か リアル店舗での買物との比較から PDF
第16回 消費者行動のモーショナル反応 インサイトからエモーショナルへ(AIDMAからAIDEAへ) PDF
第17回 おいしさと嗜好 「好きなおいしさ」と「なぜか好き」の究明 PDF
第18回 2020年の「リエゾンインタビュー」 データサイエンスと新しい定性調査 PDF
第20回 FGI の理論とリモート FGI の進め方 PDF
第21回 ウィズコロナの消費者意識・行動 PDF

定性調査カレッジ

「定性調査カレッジ」は

  • ● 定性調査を方法論から「使う」視点で体系化する
  • ● モデレーター・分析者を養成する

の2つを目的として開講されます。


定性調査カレッジ「本講座」

:全8回(各回2時間)で定性調査の理論から実施まで

概要

  • ・講義とワークで実践的知識と実務スキルが得られる
  • ・4週間で「使える定性調査」がマスターできる
  •  
  • ・プログラムは以下が基本となりますが、カスタマイズできます
  • ・各2時間、全8回で完
  • ・毎週火曜日と水曜日19:00~21:00
  • ・会場は青山一丁目会議室(第5回はインタビュールーム)

<参加してほしい方>

定性調査を実施することが多いメーカー、広告会社の担当者
モデレーターをめざしている人
自分のモデレーションに磨きをかけたいと考えているモデレーター

<費用>

16万円(税別)/1人*分割も可

プログラム

  • 第1回 定性調査の重要性(講義と質疑応答)
    • ・定性調査とマーケティング
    • ・定性調査の役割
    • ・アスキング・リスニング、観察調査
    • <テーマ発表>
      • 第2回から第8回までのテーマを発表
      • 最寄品ブランドのケーススタディ(脚色部分がある)
  • 第2回 FGIの進め方(講義とワーク)
    • ・企画の立て方、企画書の書き方
    • ・FGIのデザイン(背景・目的、対象者条件、準備、インタビューフロー)
    • ・インタビューの実施(ブリーフィング、インタビュー、デブリーフィング)
    • <ワーク> 
      • 第1回で提示したテーマで企画書を書く
  • 第3回 定性調査の理論(講義とワーク)
    • ・調査者対被調査者の関係性
    • ・グループダイナミックスとは何か」
    • ・行動観察(エスノグラフィー)の理論
    • <ワーク>
      • 第2回の企画書のインタビューフローを完成させる
        • → 各自で作成・発表(プレゼン) → 提出 → 添削返却
  • 第4回 インタビューのテクニック(講義とワーク)
    • ・対象者とは何か(対象者の3つのアポリア)
    • ・プロービングのテクニック(深堀の方法:沈黙とつっこみ)
    • ・バンドワゴン効果と集団両極化現象
    • ・投影法とメタファー法
    • <ワーク> 
      • インタビューのロープレ(シャドウインタビュー)
        • → 各自インタビュー → 講評
  • 第5回 インタビューの実際(ワーク)
    • <ワーク>
      • インタビューの実際
        • → 1人50分のFGIモデレーションを体験。対象者は別途リクルーティングする 
        • → インタビューからデブリーフィングまで体験
        • → 講師が講評しながら以下の項目を講義
          • ・イントロダクションのやり方
          • ・テーマへの引き込み
          • ・プロービングテクニック
        • → 各自が他のメンバーをクライアントと想定してデブリーフィングを行う 
        • → 講師の講評
  • 第6回 報告書を書く(ワークと講義)
    • ・分析の方法と実際
    • ・記述的(文脈依存)分析の特徴
    • ・対象者プロファイルから結論・提言までの書き方
    • ・納品物のチェック(発言録、録画DVD、報告書、調査素材)
    • <ワーク> 
      • 分析・報告書(アウトイライン)を書く
        • → 各自で作成 → 提出 → 添削返却
  • 第7回 報告会(プレゼンテーション)のやり方(ワークと講義)
    • ・定性調査のプレゼンテーション
    • ・FGIの結果報告会(プレゼン)の留意点
    • <ワーク>
      • プレゼンテーションの実際
        • → 1人10分の持ち時間でプレゼン 
        • → 講師が講評しながら以下の項目を講義
          • ・効果的なプレゼン
          • ・プレゼンシートの作り方
          • ・質疑応答テクニック
  • 第8回 定性調査の可能性(講義と質疑応答)
    • ・AIDMAからカスタマージャーニー
    • ・ペルソナビルドの定性調査
    • ・エスノグラフィーとマーケティングリサーチ
    • ・インサイトと何か、定性調査のインサイト
    • ・新しい調査手法エスノグラフィーと行動観察
    • ・行動観察のやり方
    • ・ポストAIの定性調査

→第1期(2018年度)のご案内 PDFファイル

→第2期(2019年度)のご案内 PDFファイル

→第3期(2020年度)特講のご案内 PDFファイル


定性調査カレッジ「特講」

:モデレーションのスキルアップとマーケティング提案力を磨く

概要

  • ・全4回(各回2時間)で完了
  • ・以下は標準プログラム。カスタマイズ可能

<費用>

8万円(税別)/1人

プログラム

  • 第1回 クライアントとモデレーターと対象者
    • ・3者の関係性のとらえ方がモデレーションのスキルアップにつながる
    • ・モデレーションテクニックの訓練
  • 第2回 コンセプト開発のためのモデレーションテクニック
    • ・ニーズ探索からコンセプトメイクのモデレーション
    • ・コンセプト評価からブラッシュアップ
  • 第3回 マーケティング施策のためのモデレーション
    • ・STP、ブランディング、ペルソナビルド
    • ・カスタマージャーニーとWeb消費
  • 第4回 定性調査の新手法
    • ・AIとエスノグラフィーの間
    • ・生理計測データ(アイトラ、脳波、ホルモン)とモデレーション

定性調査カレッジ「1dayクリニック」

:個人講座

概要

  • ・モデレーションで悩んでいること困っていることをヒアリングして、具体的解決策を講義する。
  • ・悩み相談までは無料。

<費用>

5万円(税別)/1人(要相談)


申込み方法

メールでお申込みください
宛先 auraebisu@gmail.com
件名 セミナー申込み
本文内容 1. 参加希望のセミナー
2. 参加者氏名(複数参加の場合は代表者を含めた人数)
3. 会社名(請求書宛先)
4. 個人情報利用目的確認の有無(下記※をお読みになりご確認ください。)
※ご記入いただきました個人情報は、セミナー・時候の挨拶以外の目的では利用いたしません。

問合せ先

アウラマーケティングラボ(石井)

090-2626-2844

auraebisu@gmail.com

会場

B1・G1地図

STEP B-1

地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」5番出口から徒歩1分

〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山B1F

Google マップ を表示

Studio G-1

地下鉄銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩1分

〒107-0062 東京都港区南青山2-27-27 丸八青山ビル10階

Google マップ を表示

講師

石井 栄造

有限会社アウラマーケティングラボ 代表取締役社長マーケティングリサーチコンサルタント
有限会社オフィスコキリコ顧問

【略歴】

(株)インテージ、(株)ビデオリサーチ、(株)ガウス生活心理研究所で、定量・定性・観察・エスノなどリサーチのあらゆる方法を経験。
クライアントの課題にリサーチをキーに解決策を提案している。
リサーチャーとクライアントのためのアウラ・コキリコセミナーを主催。

【最新著書】

基本がわかる実践できるマーケティングリサーチの手順と使い方[定性調査編] 石井栄造(著)

基本がわかる実践できるマーケティングリサーチの手順と使い方[定性調査編]

主催

アウラマーケティングラボ

武蔵村山市三ツ木2-16-5

http://www.auraebisu.co.jp/

オフィスコキリコ

港区南青山2-27-27

http://www.officekokiriko.com/

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